からだにいいこと こころにいいこと

からだにいいことこころにいいことをいろいろ書きたいと始めたこのブログ。だけど世の中がこれからどうなっていくのか、、、心配な今日この頃。多くの人はそういうこと、気づいているのかな、、、。どうなのかな、、、。まだ気づいていない一人でもたくさんの人が目覚めて気づいてくれて、みんなが笑顔の花を咲かせていけるようにできたらいいですよね。そんなことを思いながら最近は書いています。どうぞよろしくお願いいたします。

このご時世に、肝に銘じたこと

 

 

 

先日、突然、腰痛になってしまい
歩くのもつらいので、

良さそうな病院を検索して行ってきた。


初めに先生の診察があって、

レントゲンと骨密度検査。

 

その後、診断があった後


リハビリ室にて、

大きなリクライニングシートみたいな

牽引チェアに座り

 

その後、電気治療の後、

ちょっとだけ筋トレを教えてもらってから

ほんの少しマッサージ。

 


お医者さんは、しっかり診察してくださって、

わかりやすく説明もしてくださったり

そういう面では、

とっても良い病院なのだと思った。

 

 

しかし、、、

 

 

コロナの感染対策意識が

あまりにも低すぎた、、、

 

 

腰痛のあまり、

最初は気が付かなかったのだが

 

このご時世なのに、

 

入り口や受付付近、

院内のどこにも消毒液が置いてない。

 

入る時、検温もしなかった。

 

そして、お医者さんが、

あろうことか、鼻出しマスク。

 

そして、

 

リハビリの療法士さんの何人もが
ぶかぶかのウレタンマスク。

 


不織布マスクしている人も、
すき間だらけのアバウトな着用の仕方。

 


私を担当してくれた療法士さんも、
ぶかぶかのウレタンマスクで、
たびたび下にずれ落ち、

何度も引っ張り上げていた。

 


至近距離で、
飛沫、エアロゾル
浴びまくったと思う。


最悪だった、、、

 

 

私自身は、

どこにも隙間なく着用した不織布マスク2枚重ねに
保護メガネもしていたことで、

今、自分に「大丈夫大丈夫」と言い聞かせ
せめてもの気休めとなっている。

 


ウレタンマスク姿の療法士さんを見て、
「うわっ!」と内心思ったときに、

 

なんと思われてもいいから、

帰れば良かったと 今 思う。

 

帰宅してから、

ウガイ手洗い入念にし、


着ていたものは全部、

洗濯に直行。


持ち物も自分の身も

漏れがないように消毒に努めた。

 

 

そんな病院なのに、老若男女、
患者さんは次々に来て、

とてもはやっていた。


何故だ?


私には、とても考えられない。

 

 


どんなに腕が良くても、
人柄が良くても
、、、医療者でありながら
感染対策を怠っているということは、
人柄は推して知るべし、と思うが。

 

絶対に通いたくない。

 

もう二度と行かないだろう病院。


このコロナ禍、
あんなに感染対策をしていない病院があるなんて。

 


今回の経験をして、


今のご時世では、


病院であろうと、

 

未知の場所に行くときには、
前もって、電話などして、感染対策について
しっかり確認しないといけないんだと

 

肝に銘じた。

 

 

追伸

 

本文中、「病院」と書いてますが、

私が行ったのは、正確には

個人のお医者さんの「クリニック」です。 

病院 と クリニック の違い、あるんですね。