からだにいいこと こころにいいこと

からだにいいことこころにいいことをいろいろ書きたいと始めたこのブログ。だけど世の中がこれからどうなっていくのか、、、心配な今日この頃。多くの人はそういうこと、気づいているのかな、、、。どうなのかな、、、。まだ気づいていない一人でもたくさんの人が目覚めて気づいてくれて、みんなが笑顔の花を咲かせていけるようにできたらいいですよね。そんなことを思いながら最近は書いています。どうぞよろしくお願いいたします。

コロナ禍に考えてみた。私たちの健康のみなもと、大切な農作物と農業と農家さん。

 

 

6月も半ばになり、暑くなってきました。

 

新型コロナの感染対策に加えて、熱中症対策。

私自身は、コロナに関しては、目に見えないウィルスなので、
万が一、感染してしまったら?など、どうしても、考えるのです。

 

外出時は、マスクはやっぱり必須です。

 

 

でも、空の下を歩いているときは、
周りに誰もいなければ、マスクを外すことも致し方ない。
水分補給も大切ですもんね。

でも、それ以外は、私は、マスクはするのだ。

 

 

でもでも、心臓に持病がある方ですとか、

ご高齢の方、等々、

炎天下でマスクをしていることが、

健康のリスクになる方々もまたいらっしゃることも

忘れてはいけないと思う。

 

 

 

でも、電車とかバスとか公共交通の利用時は、

マスクを着けていることは、とてもとても大切ですし、

ニューノーマルとなった今、電車やバスの中での

おしゃべりは厳に慎みたいと、自分に誓っています。

 

 

話は変わりますが、

前にも書きましたが、

 

 

私は、自然農法の農作物、通販で買っています。

以前は、定期便で、2週間に1回、

自然農法の野菜、果物、きのこのセットを買っていたのですが、

それより、必要なものを必要な分買うほうがいいな、と思って、

今では、そのように、必要なものをちょこちょこと買っています。

自然農法のお野菜、すごく美味しいです!

先日、買ったのは、

 

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ほうれん草と小松菜。


すごくよく育っていて、ビックリ!

 

 

驚きのあまり計ってみたのですが、

小松菜の長さが、33㎝!

ほうれん草の長さが、45㎝!!

 

 

よくぞ育ててくださいましたし、

育ってくれました。

 

 

よく育っているから、

筋筋してるとか、

かたいとか、大味とか、

そういったことは全くなくて、

 

 

ふんわりやわらかくて、

本当に、美味しいです ♡

 

 

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早速、ほうれん草の胡麻和えを作りました。

 

 

昔ながらのほうれん草の味がしっかりします。

 

 

最近のスーパーなどで買うほうれん草は、

ほうれん草らしい味、と言いますか、

 

 

鼻に少し抜けるような

ほうれん草ならではの香りが

いつの間にか、なくなってしまったように

私は感じていたので、

 

 

このほうれん草を食べて、懐かしさと一緒に

母が作ってくれた味だ!

健康の味だ~!と思いました。

 

 

こういう昔ながらの、日本の農家さんが、

毎年毎年、丹精込めて育てられた作物から

その作物の種をとって、

その種から、また丹精込めて作物を育ててくださり、

その作物を、私たちが食べて、

体を作っていく力になってくれるているわけですよね。

 

 

だから、農家さんが、丹精込めて、責任をもって

種から育ててくださることは、とっても大切なことで、

 

 

作物だって、私たちと同じ、生きているわけですし、

自分が生まれ育っている土地の気候風土に

よりふさわしい種に、自然に変化していって、

その土地でしか育てられない作物に。

その土地で育ったからこその元気で美味しい作物になる。

ということも、また、あるのだと思います。

 

 

農家さんは、育てている作物の親でもあるわけですし、

その作物を育てるプロフェッショナルでもあるわけですから、

 

 

農家さんが、ご自身で育てられた作物の種を

また次に植えるときのために、採っておくことができて

その種から、また、育てていくことができることは、

日本の食卓にとっても、日本人の健康にとっても、

本当に大切なことだと思うのです。

 

 

それができなくなるかもしれないなんてことがあっては、、、

それは、決してあってはいけないです。

 

 

ただでさえ、日本の食糧自給率は、今や、30%台にしかすぎません。

ほとんどを海外に頼っているということです。

 

 

あり得ないです。

 

 

こんなことでは、

今回の、コロナ禍でのマスクやエタノール

みんなが必要で、喉から手が出るほど欲しいのに、

どこにいっても売ってない。買えない。

 

 

それと同じ状況に、

私達の命をつなぐ食糧までもが、なってしまうことだって

十分にあり得ると、考えれば考えるほど、そう思います。

 

 

今回のコロナのように世界的なパンデミック

また起きたりして、各国が、自国の食糧を確保するだけで

精一杯で、他の国のことまで手が回らない。

 

 

そんなことになったら、、、

 

 

そういうこと、あり得ること。と、

ついこの間のマスクのことを思い返して、

とってもリアルに想像できます。

 

 

だから、日本で、ちゃんと自分たちの食べるものを

賄えるようにしておくことは、必要にして不可欠なことです。

 

 

企業のための農業じゃなく、

国民の健康と命を育んで守るための農業。

企業がかかわるのではなく、農協と農家と消費者が近しく

繋がっていける農業こそが、本当に大切で、

そういう農業を取り戻していくことは、急務だと思うのです。

 

 

みんなが、安心できて、家計に優しくて、

農薬にも化学肥料にもまみれていない農作物が

普通のスーパーででも、どこででも、

みんなが、買うことができるようになったら

 

 

いろんな病気も、もしかしたら、

今ほど、罹りにくくなるかもしれない。

 

 

わたしも、自分が、乳癌を経験してから、

食生活が大きく変わって、

農作物は、自然栽培ものしか食べなくなったし、

食品添加物が使われていないか?も、

チェックしてから買うようになった。

食べ物だけではなくて、洗剤とかシャンプーとか

身の回りのいろいろなものの添加物もチェックするようになった。

 

 

食べ物について更に書くと、

四つ足の動物のお肉、鳥肉、

卵、牛乳、乳製品も、まったくいただかなくなった。

 

 

その変わり、野菜、果物、きのこ、海藻、大豆製品、魚類は、

たくさん、もりもり食べてる。

これがまた美味しいのです♪

 

 

乳癌を患う前の自分と比べてみても、

たとえば、血液検査のいろんな数値も、

あきらかに良くなってきている。良かった。

 

と、

 

 

話は、逸れてしまいましたが、

 

 

日本の食に、

 

今こそ、心をまっさらにして、

 

私達一人一人が、改めて、

 

 

「これで本当にいいの?」

「私たちの食って大丈夫なの?」と、

見つめなおしてみることが、

 

 

コロナ禍の、

パンデミックの今だからこそ、

とっても大事に思うのです。